今回は私の祖母のお話し🎵
私の祖母はとても陽気で鼻歌を歌いながら帰ってくる人でした。26年前のことですが、今でも祖母のことはよく覚えています。
年末家族で手巻き寿司を作った日、私が酢飯を作るね♡と母に伝え、取り掛かっていると実家から大きな桶を持ってきた母。
母:「こればあばの形見ー!使う?」
(そんな大きな桶があったんかーーい!)と思わず突っ込みたくなりましたが、もちろん使わせてもらいました☺︎いつもはかんたん酢(主婦の味方♡)でちゃちゃっと済ませちゃいますが、祖母の形見の桶を使うということもあり、今年は寿司酢も作ることにしました🎵
桶の裏を見るとなんと…昭和54年!これにはびっくり
後から知りましたが、実家の食卓机は母が結婚したときにお祝いで私の祖母から貰ったものだそうです。もちろん今でも実家で大切に使っています。時を得て、祖母から母、母から娘へと受け継がれている大切な桶。祖母の桶のおかげで美味しい手巻き寿司が出来ました♡おばあちゃんありがとう!
「百倍管理」という言葉がありますが、安いものやすぐに手に入るものでも想いを持って大切に使うことで長持ちすることが分かりました。
子ども達にも自分のものの管理や、大切に扱うことをこれからも経験してほしいと思います🎵
鈴 佳奈
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